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8月 17 2013

ETCレーンについて

category: 必読 author:

ETCカードを使って高速道路を利用する場合は、ETCレーンに進む必要があります。

あらかじめ表示がありますので、注意して進んでいけば間違える事はないと思いますが、ETCカードを使い慣れていなかったり、いつもとは違う料金所を使ったりする場合はうっかり間違えてしまう可能性もあります。

まずETCカードを有効にするには、車載器が車に取り付けてある事が条件になります。

車載器購入時のみ初回のセットアップで情報を登録しますが、セットアップを済ませ車載器にETCカードを差し込んでおけば、後は無線通信で情報のやり取りをしますので、料金所で一旦停止する事もなく、スムーズに通過できます。

ETC専用レーンに進むとETCゲードに進みますが、ゲートを通過する時に料金所にあるETCシステムが各車に搭載している、車載器から情報を読み取るという仕組みになっています。

全て無線通信が行うので、カードを係員に渡す必要もありませんし、料金所で一旦停止して料金を支払うという煩わしさもありません。

もしもレーンを間違えてしまい一般レーンに入ってしまった場合は、ETCを使って高速道路の通行料金をクレジット決済で支払う事ができます。

この場合は料金で係員にカードを渡しますが、ETC専用カードでもクレジットカードと同じように使えます。

ただしETC専用カードの場合は、高速道路の通行料金を支払うだけなので、サービスエリアでのショッピングには使用できません。

一般レーンでクレジット決済はできますが、ETC割引はETCレーンを通らないと適用になりませんので注意してください。